2012年12月16日日曜日

この頃

●いたち(推測)
 いたちは戸を開けて入ってくる
寝る前、閉めたはずの台所の戸が朝になると開いている。
 おかしいなと思って翌日確実に閉めて寝た、朝になるとやはり開いている。テーブルの上にはしっかり足跡が・・・
でも被害は何も無い、一度さんまの骨を始末せずに寝た時、翌朝はきれいになくなっていた事だけ、野菜は食べない。
せっかく重い戸を開けて入ったのに何もないのは、ちょっとかわいそう、でも部屋に入られるのは困る。
そう思って鶏肉の皮を、庭の石の上に置いてやった。朝見るとなくなっていた。

●隙間
土間は母屋と納屋の間にあるため、風が通り抜けていたので、石膏ボードで塞いでいった。
最後に樋部分のややこしい所が残っていたが、先日の寒い日、ここからビュービュー風が入った。
仕方なく無理やりにボードを詰め込んだ

  

●工事はよく考えてやらないと、後でしんどい
 例えば写真右側のボードの真ん中の間柱
補強のため柱と柱の間に間柱を入れた
下部の羽目板部分は間柱を切り欠いて胴縁(横部材)を入れて打ち付けたが、その上の壁を考えてなかったので出っ張ってしまった。
(本来は壁の中にある柱)
  
でも考えてばかりいても工事は進まない。
人間は失敗して成長するものだ・・

1 件のコメント:

  1. 失敗部分もデザインやと思えばいいですやんね。

    いたちの話、ええなあ。そのうち恩返しに何か持ってきてくれるかもね。

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