2013年3月7日木曜日

椎茸栽培講習その2、春の訪れ

昨年伐採して乾燥させていたほだ木に種付けをしに行った

例によって弁当を持参したが、講習は午前中までだった。
  誰も弁当を持ってきていない、仕方ないので一人で食った。
 

 種付けをしたほだ木

 今年の分と2年前に種付けをしたものをもらってかえった。
 種付けをして椎茸が出るまで2年かかるとの事
 2年前のものは丁度出始めている。









椎茸講習が終わってから西宮へ帰っていて

3日後丹波に戻ったら うぐいすが鳴いていた。椎茸講習の日は雪が降ったのに、・・・
 
春の訪れは、いい事ばかりではない

牛乳を飲んでちょっと置いていたコップに虫が・・・
蛍光灯には蛾が舞っている

越冬したほうれんそうも絹さやも何者かに食われていたし・・・

忙しくなってきたぞ

2013年2月27日水曜日

西側部屋の床解体

これから西側の部屋床を解体
 階段の取外し
 床板を剥いだところ
 大引きが土台に固定されていないため倒れる
 
 殆ど全て再利用不可、薪がまた増えた
 玄関上がり框のシロアリ被害
 交換せざるをえない、ちょっと難儀

根太の裏
虫食い跡が迷路のようになっていた
撤去完了










これから設計検討に入るため、しばらく工事はお休みです。

2013年2月26日火曜日

東部屋 床板下地完成


スタイロ断熱材が経年変化で垂れ下がらないよう中間に竹を入れた(下から釘打ち)








畳の中にあった断熱材を再利用










東北部屋 下地床板完成
 これで上を歩けるようになった
 ここが次の工事の資材置き場となる








階段を外さないと次の工事ができないので畳一枚分の天井板を外して脚立を立てた。
階段は奥へずらす予定にしていたが、部屋の真ん中にきてしまう、試行錯誤の結果、右へずらすことにした(脚立の場所)ところが床梁があるため傾斜を今より急にしないと頭を打つ。
でも一階の空間を広く取るためには仕方ないかな

因みに現在の階段の場所はストーブを置く予定

2013年2月24日日曜日

畳分解

窓の外は雪、でも今日は室内作業

さあ仕事、仕事








和室をフローリングの洋室に変えるのはいいが、外した畳をどうするか考えた。
2階の畳は中身が全て稲藁なので、畑で使うとか焼却するとかできる。
ところが1階の畳は少し新しくい、といっても昭和45年位、何故わかったかといえば中に新聞が入ってたから・・で困るのは中にスタイロとか発泡スチロールが入っているのだ
このままでは焼却もできない、そこで分解することにした。
そして中のスタイロは、カットして床の断熱材として使う、何といいアイデアだろう。
ところがやってみると、強い糸で頑丈に縫ってあって切るのに苦労する。
そして中の藁の量が半端じゃなく多い、ほこりの中、咳き込みながら1枚目は2時間以上かかった。

たたみおもて
 たたみうら
 畳表を外す(これは簡単)


 畳表は花見のござのためにとっておく
 端から糸を切っていく(縫い目全部切る)
 藁を剥ぐ
 縦横3層になっていた
 

 夥しい藁の量
 
 やっと片面取れた
 この畳には発泡スチロールが入っていた
裏面も取って完了、ざっと2時間










 次はスタイロ畳
ほこりがすごいので外でやる事にした
雪が降っているが、ほこりよりまし

 近所の人が 風邪ひかないようにね、と声を掛けてくれる
少し要領がわかってきた
片面の糸を全て切ったら裏返して糸を抜くと簡単  

藁もきれいに剥がれる
 秋に稲刈りで教わった束ね方が役にたった
 何でもやっとくもんだ

 それでもやり始めから片づけまで1時間以上かかった
カットして根太の間に入れる

あと3枚分解必要、また明日

2013年2月23日土曜日

根太と床板


和室の根太は455mmピッチ

 洋室の根太は303mmピッチ
 
 何も考えず教科書通りに従う

床板が届いたが、挽きたての生木
水分をたっぷり含んで重い重い
乾燥させてから使ったほうがいいので、数日乾かす事に

古い床板は半分以上腐っていた






 束が軽いので割ってみた
 虫食いだけど、これは何の虫かなあ
 シロアリではないような・・・






ヒカってみた

使えると思った大引きだけど、よく見ると虫が食っていたので交換することにした。
柱に組み込んであったが、あとからは組み込めない
そこで柱に添え木をすることにした。
束石がでこぼこなので、石に合わせて木を削った。(ヒカリ込み)


  ☆ 相手に合わせて我が身を削る
    自己主張だけが脳じゃない
   
    誰のこっちゃ?

2013年2月17日日曜日

外板貼り



窓の下は元雨戸の板、横は焼杉を貼った。
今まで無用心だったが、これで少し安心

元々全面窓であったが、コストの関係で半間分壁にした。(窓サッシ半額以下)

2013年2月16日土曜日

和室 大引き施工

東側の洋室・和室ともに大引きまで完成
仕口は、洋室側兜蟻、和室側蟻掛け
少しはうまくなったかな
床の段差をなくすため、大引きで高さ調整
 


次の工程、窓下の板貼りのため板を洗った

この板は雨戸を切ったもの
丁寧に解体してカット

 
たわしでこすると数十年の汚れが落ちた
木目がきれい


※52年前の新聞が貼ってあったので、それ以上前の物
解体前の雨戸(1枚使用)

端材は風呂の薪にした
1回分充分に足りた、いい湯だった