2013年4月9日火曜日

内装 壁と畳 方針変更

洋室の壁に古材を使ってみた




昨日、窓の両サイドに昔の床板(サイズ不揃いで使わなかった分)を貼った
天井と調和していいかなと思ったが、どうも部屋が暗い
選別して洗って切って貼って、ほぼ1日かかったが、却下
迷った挙句、新規に檜板を発注(節があってもいいのでできるだけ白いのをちょうだいとお願いした)
明日からやり直し

次は和室の畳をチェック

1枚(左写真)悪いのはわかっていたが、よく見ると他のも白蟻の蟻道の跡がある

他の部屋の畳が流用(サイズが少し違うが)できるかどうか畳屋に相談する事にした。



 よって畳の分解は中止
 分解して中の断熱材を床下に入れる事にしていたが
 床断熱は断熱材を隙間無く詰めないといけない
 北側の部屋は何とか詰め込んだがどうしても隙間ができてしまう。へたをすると逆効果になるかもしれない。
そんなことで南側の部屋はやめる事にした。
素人の浅知恵だったか・・・
市役所に余った畳の処分を相談したところ、持込んだら可燃ごみとして引き取ってもらえることになった。


今日は方針変更で行き詰ってしまった。
気分転換に畑の草刈りと、お客さん用の箸作りをした。
今回は山椒の木と竹で作成

我が家に来る人は、この箸で食べないといけない。
いやな人はマイ箸を持ってきて下さい。

2013年4月7日日曜日

布ぞうり作り

ささやまの森公園で布ぞうり作りを教わってきた

材料は古いTシャツ
 
 約5cm幅に切る
 先生
 ナイロン紐の芯に編んでいく

 最初が難しい
 
 ここまでやるのに午前中かかってしまった
 次は鼻緒を付ける
 鼻緒は先生の手作り
完成!
 
 右2足は、友人の作品








習って帰ってお客さん用に作ろうと思っていたが、すごく手間がかかるので随分先になりそう

2013年4月4日木曜日

外壁、焼杉

 sugi さんにもらったジグソーで石にあわせてカット

ありがとねー
 床下の換気のため 5mm程隙間を空けて取り付け
 
 これなら換気口を作らなくてもいい
 次は焼杉を貼っていく
 しかしここで材料切れ

 買いに行くか作るか
 敷居の溝切りの時にトリマー買ったし
 作るしかない

 まず杉板を寸法に切って、合いじゃくりに加工

 表面を焼く
 次は藁でこする
 しかし、すごく反ってしまった
 
 使い物にならないかもと思いながら
 裏むけて干して昼食



 
 昼食後見てみたら何と真っ直ぐになっているではないか

さっそく取り付け(右側3枚)
ちょっと色艶が違うが良しとする
1段落したので中を掃除
 随分広くなった

水仙が折れていたので
部屋に飾る

2013年4月2日火曜日

1階西部屋 窓交換、畑の様子




掃き出し窓から腰窓に変更した

 

畑の様子
 絹さや

ブロッコリー
 キャベツ

 どれだけ大きくなるのか?
 いつ採ったらいいかわからない
レタス
 白菜

 おいていたら、花が咲いた
ほうれんそう

動物に殆ど食われていたが、復活
しかし花が咲いてしまった






 ねぎ
 ちょっとしょぼい
小麦

2013年3月29日金曜日

西部屋床板とりあえず3分の1

 昨日分解した畳3帖分の断熱材を入れる
床板を貼る、残り分の床板を発注
今週はここまで

2013年3月28日木曜日

根太完成


西側部屋根太完成


床板を貼る前にめんどうな仕事、それは畳の解体

 玄関前で縫い目を一つづつほどいていく、面倒だが中の断熱スタイロ1枚1000円として、1時間でやれば時給1000円と考えるとやる気も出てくる。

※糸は切ってしまえば作業が早いけど、ナイロン糸が藁に混じってしまう、畑に入れたとき分解しないので丁寧にほどくことにした。
 しかし今回の畳は、上等なのか藁がとても多い
 2時間かかってしまった。
 しかも中に入っていたのはスタイロではなく薄い発砲スチロール、まっいいか
向かいの山では、うぐいすや雉が鳴いている
こぶし?の花も咲いている

2013年3月26日火曜日

水仙、上がり框完成


庭に咲いた水仙



 庭のあちこち好きなところに咲いている



上がり框踏板完成

 踏板も虫食い跡があったが、強度的に大丈夫そうなので再利用した(錆びた釘を抜くのに苦労)
次は根太、右の枠はストーブ台下地
(空中の丸いのはほこりがストロボに反射したもの)