2022年5月6日金曜日

ダイソーの500円(税別)モバイルバッテリーはアマチュア無線の電源として使えるか(忘備録)

 ネット通販で500円程で買った5V-12V 昇圧コンバーターを取付けて

いつも移動運用で使っている QCX-mini と CRK-10A で試してみた。

まず QCX-mini 

①電源は問題なく入った

②受信時のノイズ

 →コンバーターを触ると大きなノイズが出るが触れなければ問題ないレベル

 →金属のケースに収納の予定

③ダミーロードを接続し送信チェック

 →電源は落ちない

 →別の受信機でトーンを確認、少し歪みがあるものの問題ないレベル

④いよいよ運用テスト

 アンテナを接続し10MHzCW でCQ を出した

 すぐ応答有り、そのまま45分間呼ばれ続け34局と交信

 疲れて終了、バッテリー残量表示LED2個点灯(まだまだ行けそう)


次に CRK-10A

①電源は問題なく入ったがしばらくすると落ちる

 →表示機能がない分消費電流が少ないため無負荷と検知か

 (ノイズは問題ないレベルだが電源が落ちると使えない)

③ダミーロードを接続し送信チェック

 →送信するといきなり電源が落ちる

  予想に反して消費電流大きいのか


手持ちのテスターで消費電流を測定してみた(電圧12.5V)

 QCX-Mini 受信70mA 送信330mA

  CRK-10A  受信10mA 送信420mA

テスターの電流計は10A計なので誤差が大きいと思うが予想通りの結果

モバイルバッテリーの定格電流は1A

単純計算で 12.5V÷5V=2.5  

 QCX-mini 2.5x0.33=0.825A 定格内で OK

 CRK-10A  2.5x0.42=1.05A 定格外で NG


※これはあくまで私個人の所有物の結果ですので同機種であっても同じ結果になるとは限りません。

 またモバイルバッテリーは目的外の使用ですので保証の対象外になります。





2022年4月28日木曜日

また筍をもらった

 先日Tさんと行った筍山でまたいただいた。

先週来の雨のせいかずいぶん大きくなっていた。


大きいので切って茹でることにした。

燃料は枯れた竹




神奈川のTさん久々の来丹

 コロナ過で来れなかったTさんが名古屋の用事のついでにと数年ぶりに寄ってくれた。

まずはアマチュア無線ワイヤーアンテナの設置を手伝ってもらう


Tさんも昔アマチュア無線家だったので要領がいい




次はリクライニングチェアの竹交換


竹藪の整理もやってもらってきれいになった

近所の山で筍をいただきさっそく焼き筍バーベキュー



刺し身と煮物



 

無線登山に付き合ってもらう

福知山市鬼ヶ城 頂上の一本桜満開





天気が怪しかったが何とか雨は持ちこたえた、しかし展望は真っ白

せっかく双眼鏡を持って行ったのに荷物になっただけ

福知山温泉で疲れを癒して帰った。

その夜は隣の家で歓迎焼肉宴会

次の日も友達の家で焼き肉宴会

楽しい5日間でした。



2022年3月9日水曜日

木で魚を作った

 友達の犬にプレゼントするため木で魚を作った。

沖縄の漁師に飼われていた犬の主人が亡くなったため

京都の友人が犬を引き取った。

沖縄ではいつも魚を貰っていただろうと思い、犬のために作った。

魚のにおいがするように、オイルサーディンのオリーブオイルでオイルフィニッシュ

杉の香りが魚臭くなってしまった。





山の上から海外と交信

 またまた近くの山に登って無線してきました。

月1回のペースで登るようにしています。

今回は黒頭峰(三尾山の奥)

山の上から初めて海外交信成功

カルフォルニア、ニュージーランド、台湾から呼ばれました。

やみつきになりそう・・

あと国内10局程交信したところで雪

寒さに耐えられず1時間で撤収

うっすら雪、寒い!

こんな小さな無線機で海外と交信できるのが魅力



いつも見上げている三尾山が眼下に・・

2022年2月20日日曜日

nanoVNA 画面真っ白  アマチュア無線

 山や公園移動時のアンテナ調整に重宝している nanoVNA が故障した。

どうやら山移動時に直射日光にさらしていたため、壊れたものと思われる。

画面が真っ白になってしまった。画面に触れるとLEDが反応するので動作はしているようだ。

試しにPCに接続するとやはり動作している。

しかし自宅では使用できるが山に持って行けない。


買い替えも考えていろいろネット検索していると、スマホに接続できるアプリがあるという事がわかった。

(山ではスマホは必需品、方向音痴の私はスマホの地図アプリ Geographica に助けてもらっている)

Google Play を探してみると NanoVNA WebApp があった、さっそくインストール。

しかし接続するには USB TypeC-TypeC のケーブルが必要

これは100円ショップのセリアで入手。

接続するとみごと成功!

110円の出費で山で再び使用できるようになった。




追記:後日PCと接続してTeraTermからRESETコマンド送ると直った。

しかし一度電源を切って入れると今度は文字化けの画面で立ち上がる、

何度か電源を入り切りすると正常に立ち上がる事がわかった。


再追記:ターミナルソフトからリセットできるのならハードリセットもできるはず。

基板端子を探していると NRST という端子があった、もしやリセットでは、と思い

隣の GND 端子とショートしてみたら何と復活

簡単にリセットできるようタクトスイッチを取付けた。


電源ONで画面真っ白
スイッチを押すと
正常画面となる





2022年1月27日木曜日

アマチュア無線 モールス電鍵作成

 アマチュア無線で主にモールス通信をやっていますが

Key(電鍵)の市販品はものすごく高価なので自分で作っています。

今回はストレートキー(縦ぶれ電鍵)を作りました。

思ったより打ちやすく気に入っています。